システムの特徴

システムの特徴

Shortwebでは、良質のサービスをリーズナブルな価格で提供出来るよう、様々な工夫をしています。

単なる激安サービスのように、実用的なオプションを追加すると意外に高いというようなことはありません。また、無理や低価格を実現しているわけでもありません。あくまでも、「かけないで済むコストを削った結果の低価格」ですから、低価格であっても安心して御利用戴けるようになっています。

このページの上へ

テンプレートによる標準化

Shortwebのホームページは、完全オーダーメイドではありません。

ホームページの来訪者は、既にあちこちのホームページを見ています。ですから、ホームページにあるべき情報やその見せ方に対して、何らかのパターンを期待しています。

ところが、完全オーダーメイドにしてしまうと、一般的なパターンから外れてしまったり、見せるべき情報を見せるべき形で見せなかったりということが起きてしまいます。その結果、「わかりにくい」「使いにくい」ということになってしまいます。オリジナルなホームページを作ることは大切ですが、オリジナル過ぎても困るわけです。

Shorwebでは、テンプレートでデザインやページ構成の標準化を行なっています。このため、ホームページの制作にかかる工数が低く抑えられるのはもちろんですが、ホームページのセオリーから大きく外れないものになります。この結果、安くて品質の良いホームページが提供出来るのです。

このページの上へ

打合せ工数の削減

Shortwebでは、ほとんど打合せを行いません。

ホームページのデザインに、完全ということはありません。ですから、手を入れれば入れるだけ良くなるように見えますし、途中まで出来たデザインも最初からやり直したくなることはしばしばあります。

しかし、手を入れれば入れるだけ直せば直すだけ、打ち合わせや評価のための工数がかかります。制作にかかる時間だけではなく、作業や検討のために待つための時間も必要になります。

Shotwebイージーでは、既に完成されたアナログ情報を元に作成します。既に形のあるものからの作成ですから、細かい詰めの作業がいらなくなります。もちろん情報や素材を集める時間も少なくて済みますから、スピーディーにホー
ムページの制作や更新が出来ます。

このページの上へ

効果とコストのバランスを考えたデザイン

Shortwebで作るホームページは、見た目の華やかさを追及していません。

ホームページで大切なことは、ホームページの来訪者に正しく十分な情報を提供することと、ホームページに良い印象を与えることです。過度な華やかさは、ゆっくり情報を得るためには、むしろ邪魔ですらあります。

しかし、見た目の華やかさを求めると、そのために制作コストがかかってしまいます。その反面、あまり華やかになると来訪者にはうっとおしさを感じさせてしまい、「悪い印象を与えるためにコストをかける」ということになりかねません。

Shortwebではこういったアンバランスがないデザインを作っています。ですから、安くても効果的なホームページデザインが提供出来るのです。

このページの上へ

自社開発、自社運用、自社管理

Shortwebでは、外部のデータセンターを使っていません。

ホームページに必要とされるに要求される信頼性は様々あります。一瞬の停止も許されないようなものもあれば、来訪者が全くいない時間帯には止まっていても構わないものもあります。一般のデータセンターでは、なるべく停止しな
いような運用がされています。

しかし、多くのホームページでは短時間の停止なら問題ないこと少なくありません。そのようなホームページに過度の信頼性を確保しても、無駄なコストになってしまいます。単体のデータセンターや設備の場合、1時間の停止を5分にするためには、10倍以上のコストがかかることもしばしばです。

Shortwebでは、信頼性とコストのバランスを考えた設備設計をしています。また、運用管理も自社で行い、障害があった場合の復旧もすみやかに行います。

このページの上へ

省電力


Shortwebの設備は、無駄な電力を使っていません。

ホームページを提供するデータセンターでは、コンピュータ設備(サーバ)のための電力の他に、設備の冷却のために電力を使っています。その様子は「電気ストーブを炊きながらエアコンを動かす」ようなものだと言われています。また、高性能な設備ほど電力消費は増えがちです。

Shortwebの設備は、コンピュータの処理能力と電力消費のバランスを考えて設備設計をしています。このため、処理能力のわりには電力を消費しないようになっています。

さらに独自の冷却設計により、設備の冷却にエアコンを必要としなくなりました。このため、データセンターで使う電力は全てコンピュータ設備のための電力になります。

省電力は、地球環境のためだけではなく、運用費の低減に役立ちます。

このページの上へ

お問い合わせフォームはこちら